みんなが一緒に働けることがあたりまえの社会を

未来へのまちづくりとともに

氷上山

障害を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような社会、つまり「弱者と健常者が一緒に働ける」環境整備とモデルプランとしての自主運営を行い、利用者の所得向上に努めます。

「みんなが一緒に働ける社会」が目指すもの

また、当団体は、障害を持つ方々のみならず、いわゆる「経済的弱者」とされる人々をはじめ、シングルマザーやシングルファーザーなど、今の生活環境や条件の中で暮らしにくさを感じている方々に、このまちで暮らしてみたくなる環境を創っていこうとしています。

いろんな人たちが支えあい笑いあい、胸を張って暮らしているまちへ

まずは仕事の機会を生み出すことから始め、住まいのお世話や、子育て環境の充実化への働きかけなど、ひとつずつ実現していきます。