活動やできごと

2015.07.20

2015年7月、第一歩を踏み出しました。

「陸前高田市の未来にかかわる業務の手伝いをしている」という誇りと喜び

陸前高田市ふるさと納税のお礼品の発送業務を正式に仕事して委託していただきました。
生産者からのお礼品の集荷は高齢者の方々で、梱包・発送業務はハンディキャップを持った方々が行っております。
「市に関わる仕事」+「きれいな状態でお届けしたい」ということで、スタッフのまなざしもとても真剣・活き活きととしています。感謝の気持ちがひとつひとつの作業に込められているのがわかります。

お礼品の初出荷、つまりはドリームプロジェクトの最初の一歩となった2015年7月8日、作業場は朝からとてもにぎやかでした。

「最初の発送はみんなの手で!」と、関係者が並び、荷物を手渡しでつないでいきました。最後に待つのは戸羽陸前高田市長。市長から配送ドライバーへと荷物が託され、

記念すべき第一便は、特別な想いで手を振る関係者に見送られて無事出発していきました。

返礼品の発送時には、納税いただいた方々からの応援メッセージをお送りいただくためのカードを同梱させていただいています。

本当にありがたいことに、多くの方々から激励のメッセージをいただき、スタッフ一同、胸を熱くしています。(写真)

おかげさまで、スタッフもだんだんと仕事に自信を持てるようになり、シフト制で出勤日を決める際に、自ら率先して「仕事に行きたい!」と手をあげる子も出てきています。

現場をサポートしてくれているスタッフをはじめ、このような形で気持ちを届けてくださる方々の想いが、このプロジェクトの推進力の1つになるのだと実感しました。

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